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金融の体験記②

こんばんは、千尋です。今日ようやく「妖怪百姫たん」の百姫巡行イベントが終わりましてね、見事にランキング100位以内に入れました!!そして称号ゲット!!その称号とは・・・

「ぶるま倶楽部常連さん」

・・・変態じゃないよ!!強いて言うなら変態という名の紳士だよ!!しょうがないじゃないか、そういうイベントだったんだから(´;ω;`)ちなみに、このイベントのランキング報酬として「九尾の狐」が手に入ります。ワールド妖怪日記ということで「九尾の狐」について今日は書いてみましょう。

「九尾の狐」というのはその名の通り、尾が九つになった妖狐です。そして、妖狐の中でも最も格上の存在とされています。狐というのは世界中で魔物、妖怪として扱われることが多いのですが、この九尾も例外ではなく「悪玉黒幕的存在」として扱われてる節があります。例えば殷の紂王に仕えた妲己(封神演義が好きな人なら知っておられると思います)、鳥羽法皇の寵姫の玉藻前といったところが「九尾の狐」と言われることがあります。これによりもう一つ分かることは、九尾の狐=「傾国の美女」としての扱いも受けているということです。国を滅亡に追いやるほどの美貌を狐の妖術に例えた、というところでしょうか。
といっても悪い九尾の狐ばかりではありません。南総里見八犬伝の「政木」などは善良な役でした。「長い年月を生きて妖力を得た狐」という認識でもいいかもしれないですね。

ところで「妖怪百姫たん」での九尾の狐は妖怪の総大将的存在ですが「偉そうにしているがどこか抜けている」という設定で主人公の味方です。そんな九尾の狐がこちらになります。

九尾の狐


・・・確かにたぶらかされそうだぁー!!いや、あくまでイベント限定であって普段はもっと格好いいですからね!!気になる方はぜひ「妖怪百姫たん」をやってみるべきです(笑)


さてさて、前回のブログ「クレジットカードの恐ろしさ」について触れる、と書きましたので、早速それについて書いていきたいと思います。わかりやすい例として「ナニワ金融道」のとある話をあげます。

泥沼亀之助(名前が既にやばい(笑))という二部上場企業に勤めるサラリーマンがいました。彼は特に問題もない生活を送っていたのですが、ある時先輩の結婚式の受付を行ってた際にご祝儀泥棒にあってしまったことで人生が変わってしまいます・・・
泥沼は帝国金融、ナニワ金融道の主人公の灰原達之が勤める金融会社に150万円の即日融資を頼みます。泥沼はクレジットカードを灰原に預け即日融資を受け(作中に明記されてますが違法です)、なんとかその場はしのぎます。しかしながら泥沼は返済に行き詰まります(このあたりは実際に物語を読んでみてください。電子書籍のリンクを貼っておきます)。


簡単に言えば、泥沼は一括返済する約束をしていたのですがそれが不可能になったわけです。そこで、灰原はとある提案をします・・・
泥沼C制

そう、クレジットカードで新幹線の回数券を70万円分買わせ、それを金券ショップで売り現金にして返済に当てる、という方法です。冷静に考えてみるとこんなに恐ろしい方法はありません。なにせ借金の総額は変わってないのですから。しかし、冬のボーナスで70万円を返せると踏んだ泥沼はこの方法を受け入れるわけです。その次のコマでの会話が印象的です。
泥沼C制2

クレジットカードの便利さと怖さがよく現れています。ここで僕が持っているクレジットカードも見てみましょう。

三井住友トラスト・カード

キャッシュパスポート

この二つは正しく使えば便利なのでお作りすることをおすすめします。しかし、よくよく説明は読んだ上で(笑)言いたいことは、どちらもショッピング枠がキャッシング枠の上限を上回るということです。そのため、灰原と泥沼が取ったような方法が成り立ったわけです。この方法は闇金などが悪用したため、現在では取締の対象になっています。しかし、個人でやってしまう人が多いのが現状のようで、これがカード破産の原因の一つにもなっているようです。

ここでもしかしたら「ん?」と思った人がいるかもしれません。先ほど「カード破産」と書きましたが、カードのショッピング枠の上限を考えても破産まではいかないのでは?という疑問が残った人がいると思います。

泥沼のこの後に起こす行動こそが「カード破産」「破滅」という道へと向かうことになるのです・・・これについては次回のブログで書く事にしましょう。

それではここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました!!
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金融の体験談①

こんばんは、千尋です。近所のスタバにて、このブログをパソコンで書きつつ携帯で「妖怪百姫たん」を開こうとしたらですよ・・・

「ようかい、ひゃっきたん♬」

あれれー、おかしいぞー?マナーモードにしてなかったんだっけか??もしかして姑獲鳥さんの呪いかなー(*´∀`*)

「うふふ、あるじくん・・・」暗黒慈母・姑獲鳥


ああ、周りの目が痛い(泣)


まあ、そんな恥ずかしい体験談は置いておいて、本題に移ります。タイトルに書いたとおり今日は「金融」について書きたいと思います。

昨日のブログにて「自分の体験談」と書きました。といっても僕は借金地獄というわけではありません。ただ、お金を借りる必要が会った時に「やってはいけないこと」をしなかったために極めて普通の生活ができている、といえます。どのようにお金を工面したのか、「やってはいけないこと」とは何か、ということを本日は書いていきたいと思います。

そもそも僕の経歴を書かないと話は始まりません。僕はいわゆる教育一家に育ちました。毎日勉強をさせられ、小さい頃は野球をやりたくてもクラブに入れてもらえなかったような感じです。そのためなのか、世間一般で言う一流大学に入り大企業へと入社はすることができました。しかし、元々自分で何かを生み出したいタイプである僕は「安定しているから」というだけで大企業に入ったような人たちと気が合いませんでした。また、小さい頃から抱えていたストレスもあってか遂に体調を崩し休職しました(このあたりの話は後々詳しく書いていきたいと思います)。

さて、休職となると当然お金の問題が生じてきます。大企業であるため傷病手当が給料の3分の2ほどは出ましたが、病気の治療費や生活費がかさんできます。そこで親へ援助を頼んだのですが、返ってきた返事は

「いいかげんにしろ!!お前が休職なんかするから母さんはまいるし援助なんかできるか!!」

という返事でした。親にとっては僕が大企業に勤めている、ということのみがステータスの節がありました。そのため、休職ということすら許せないことだったようです。そのあとは説明すら聞いてもらえない状況でした。そんなこんなで僕は自分だけの力でお金を工面しなくてはならなくなったわけです。

改めて当時の状況を振り返ってみます。親の援助もなく、病身でどうやってお金を工面するのか・・・当然、頭をよぎるのは



そう、消費者金融です。しかし、流石に怖かったのでこれは避けました。とりあえず自分の持っているお金になりそうなものを確かめてみることから始めました。使えそうなのはクレジットカードくらいでした。

とりあえずクレジットカードのキャッシングをしようとしたのですが、ここで色々なことに気づきます。僕が持っていたカードはUCSカード、三井住友トラストカード、マスターカードでした。以下にリンクを載せておきます。




三井住友トラスト・カード

余談ですが最近ではマイメロのカードもあるみたいですね(´∀`*)





特にマスターカードはイギリスに留学していた時なんかは必要不可欠なものでした。
キャッシュパスポート
このクレジットカードは便利ですし、一枚くらいは持っておくべきかもしれません。

しかしながら、カードでキャッシングをした際の年利が何%くらいか皆様はご存知でしょうか?実は消費者金融と大差はありません。勿論上限金額、返済プラン等によって変わりますが、カード会社は実質18%が多く、上記に載せた消費者金融アスカでは20%です。CMなどでも金融会社の年利というのはそれくらいが多いはずです。これは法律で決められているので、闇金でもない限りは大きな違いはないはずです。

しかしながら例えば100万借りたとしてそれを1年で返済するとしましょう。年利20%の場合、単純計算すれば120万円を返済するということになりますが、それはあくまで1年で返済出来た時の話です。現実に100万円を借りて1年、つまり12ヶ月で返すとすると月10万円の支払になります。これが果たして可能でしょうか??
じゃあ2年で、いや3年でゆっくり返そう、としたとしましょう。月の負担は減りますが、総返済額は果たしてどうなるか・・・利息計算のサイトがあるので試しに計算してみてください

すごい額になるでしょう(笑)だからこそ、金融会社が儲かるわけです。少額ずつ返済していけばするほど総返済額は上がっていくわけです。最近では過払い金が返ってきたりもしますが確実ではありません。返ってこないケースもあります

幸い、僕はこういうことにはなりませんでした。こういった知識を得られる書籍、というか漫画があったからです。その書籍は・・・

ナニワ金融道1

そう、かの有名なナニワ金融道です。知らない方は読むことをマジでおすすめします。電子書籍のリンクを貼っておきます。



この話では様々な話が出てきますが「クレジットカード」に関する恐ろしい話も出てきます。

クレジットカードの恐ろしい話とは?そして僕はどうやってお金を工面することにしたのか?これを次回のブログでは書きたいと思います。それではここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました!!
金融の体験談②へ

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