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金融の体験談③

こんにちは、千尋です。雨がすごかったですが皆様は大丈夫でしょうか??僕は茨城県在住ですが、お隣の栃木県では冠水警報も出ていました・・・大きな被害が出なければいいのですが。とはいえ、台風や梅雨といったものもないとこれまた困ったことになります。なぜならこれらがないと農作物が育たないからです。難しいところですよね。

ところで、雨や風に関する妖怪も沢山います。その中で、今回は「雨ふり小僧」について簡単に説明しましょう。画像は可愛いのでおなじみ「妖怪百姫たん」から。

雨ふり

雨ふり小僧は名前の通り、雨を降らせる妖怪です。ただ、人に害をなす存在ではなく、むしろ恵みの雨を降らせる神様のような存在だったようです。特に、中国大陸ではそのイメージが強いようで、雨を司る神である「雨師」に仕える子供が雨ふり小僧ということになっています。昔の中国では貴族に仕える侍童という子供がいたため雨ふり小僧という存在が信じられていたのかもしれませんね。
ちなみに「妖怪百姫たん」での雨ふり小僧の設定は「雨の日の予報は絶対外さない気象予報士の女の子」となっています。晴れの日も当てないと石原○純さんみたいな扱いを・・・(笑)


さて、ここからは前回のブログに引き続いて金融の話をしていきます。前回からナニワ金融道の話を元にした説明をしていますが、泥沼がクレジットカードで70万円分の新幹線の回数券を購入し、それを金券ショップで換金して返済にあてたところまで説明しました。当然クレジットカードの70万円分の支払が2ヶ月後に待っているので借金の総額としては変わってないのですが、泥沼は2ヶ月後の冬のボーナスでクレジットカードの支払いをしようとします。

ところが事態はそううまくいかないもので、不況により泥沼は一ヶ月分のボーナスしか受け取れなかったのです。そのため、クレジットカードの支払はおろか帝国金融への月6万の返済すら出来なくなってしまいます。追い詰められた泥沼は最悪の選択をしてしまいます。

1.jpg

そう、次から次へとクレジットカードを作って金券を買いそれを換金するという選択を。

当然、泥沼のやっている方法では借金は全く減りません。帝国金融への借金は換金で得た金で返済しますが、クレジットカードの支払いの自転車操業に陥ります。最終的に泥沼は「カード取り込み詐欺」に手を染めてしまいます。取り込み詐欺についてはこのようなサイトがあるのでご覧下さい(絶対にしてはいけません!!)。サイトから引用させていただいた簡単な説明画像を載せておきます。
取り込み

要は他人のカードで商品を購入し、その商品を闇屋などに売るという詐欺です。


いかがでしたか?ごく普通のサラリーマンが些細なことがきっかけで多重債務者、ついには犯罪者になってしまうという顛末でした。

勿論、正しく使えばクレジットカードは便利ですし、海外では必要不可欠なものでした。持ってない方は作っておくことをおすすめします。個人的には以下のカードがいいと思います。
楽天カード

キャッシュパスポート




クレジットカードは便利なものです。だからこそ使い方を正しくするべきなのでしょう。

さて、以前書いたことですが、僕にもお金が必要になったときがありました。僕はナニワ金融道を読んでいたためこのような事態にはならなかった訳です。では、僕はどうやってお金を工面したか?次回のブログではそれについて書いていきたいと思います。

それではここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました!!
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