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ある意味では神より髪の方が大事なのである

こんばんは、千尋です。ハロウィンのブログに引き続いてもう一個記事を書いてみますよ!!

今日は美容院に行ってカット&パーマをしてきたのですが、美容師さんに「少し頭皮が硬い」と言われてしまいました。やはり男ですので薄毛が怖い訳です・・・頭皮ケアをしなければですね。

それでパーマの待ち時間の間に「美容室と関係ありそうな妖怪いないかな?」と考えていたら、わりかしすぐに思い付きました。というかまんま過ぎる妖怪がいました(笑)それがこちらの妖怪です。

髪切り1
佐脇嵩之『百怪図巻』より

その名も「髪切り」です。ね、まんまでしょう?(笑)

この髪切りというのはその名の通り「人の髪を切る妖怪」です。切ると言っても美容師なわけじゃなく、知らないうちに人の髪を切って去ってしまうと言われています。こいう妖怪というのは根も葉もないところから生まれる訳ではありません。当然、突然人の髪が切られるということがあったのでしょう。昔の人はそれを「妖怪のしわざ」とみなしたわけですね。彼らは「狐」あるいは「恐ろしい虫」の仕業だと考えていたようです。


・・・・ですが、考えてみてください。特に人を傷付けることもなく「髪だけを切る」という妖怪ってあまりにもニッチというか限定され過ぎな妖怪ですよね。実は髪切りによる被害、大半が「人間の仕業」と言われています。もっと言えば、史において髪切りに髪を切られたという被害者、圧倒的に女性が多いのです。もうこの時点で説明するまでもない気がしますが、どうも女性の頭髪を刃物などを使用して切る行為に快楽を感じる嗜好者の仕業が多かったらしく、江戸時代ですら御用になった人もいたのだとか・・・

また、かつら屋が商売のためにそういった事件を引き起こした、という説もあります。1771年頃、江戸や大阪で髪切騒動が続いたことがあったそうなのですが、その時逮捕されたのはかつら屋と修験者だったそうなのです。要するに、髪を切られた人がかつらを買うように仕向けた、というわけですね。修験者は髪切りから身を守る「御札」を売るために自作自演をしたということが疑われたようです。もっとも、彼らはスケープゴートにされた可能性もあるようですが。

このように、実際に人間が行ったと認められるケースがかなり多いのです。もしかしたら髪だけを切る妖怪もいるかもしれないですけどね。

ちなみに、髪切りはおなじみ「妖怪百姫たん」
では残念ながら登場しません。似た妖怪は登場するのでいつか説明します。しかし、もう一つのおなじみとなりつつある「鬼灯の冷徹」には髪切りが登場します。

チャラ髪切り

チャラい美容師として(笑)まあ、この後、主人公によって悲しい目に合うのですが・・・

そんなゆるい地獄を描いた「鬼灯の冷徹」を皆様も是非お読みください(宣伝)(笑)

鬼灯の冷徹-ほおずきのれいてつ 全巻セット 1~22巻 以降続巻

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ちなみにチャラい髪切りは14巻に出てきます。


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ハロウィンときどき盆③

こんばんは、千尋です。今日で9月もおわりです。いよいよ明日からは10月なのですが、僕の好きなゲーム「妖怪百姫たん」でもハロウィンイベントがあるようです(#^.^#)様々な妖怪がハロウィンの仮装をするみたいです!!どれどれ(「・ω・`)・・・ドレドレ

はろういん海女房


おおっ、可愛い!!こんな妖怪なら大歓迎ですね!!ちなみにこれは海女房という妖怪さんがネコのコスプレをしているようです。ただ、今回は海女房さんの説明ではなく、こちらの妖怪の説明をします。そう・・・

こわいかぶ

出たな、かぶのお化け!!昨日のブログで、古代ケルト人がかぶをくりぬいてお化けに見立てていた、ということは説明しました。が、詳細までは説明していませんでした。このかぶのおばけ、正式名称を「Jack-o'-Lantern」、カタカナで書くと「ジャックオーランタン」と言います。

ジャックオーランタンという名前そのものは知っている方も多いのではないかと思います。恐らく、そういった方々が思い浮かべるジャックオーランタンがいわゆるかぼちゃのお化けでしょう。

かぼちゃおばけ1

これは昨日説明した通り、ハロウィンの風習が世界に広まるにつれてかぼちゃを使うようになったからです。ただ、問題なのはかぶにせよかぼちゃにせよ、なぜ「お化け」になったのか、というところです。この疑問に対する答えはその名前にあります。ジャックオーランタン、日本語に訳すならさしずめ「提灯ジャック」といったところでしょうか。そう、ジャックという人名のお化け、ということなのです。

正確に言うと、このジャックというのは人間だったのですが、死後は天国にも地獄にも行けずにかぼちゃのランプ(元々はかぶのランプ)を持って彷徨っているというのがハロウィンのジャックオーランタンの元です。ただ、何故ジャックが天国にも地獄にも行けなかったのか、というのは地域によって差があるようです。僕が知っている話は「ジャックは地獄行きだったのにも関わらず、口がうまかったために天国の門番を騙して生き返ってしまう。しかし、生き返った後も悪事しかはたらなかったジャックは門番の怒りを買い、その二度目の死後には天国はおろか地獄にも行くことを許されなかった。仕方なく道端に落ちていたかぼちゃをくり抜いてランプにして彷徨い続けている」というものでした。皆様は他にも知っている話があったりしますか??

そして、現代ではそのジャックを象ってかぼちゃを彫っているわけです。元々は「ジャックが落ちていたかぼちゃを拾って、それをランプにした」という話ですが、いつの間にか「かぼちゃでジャックの顔を作り、その中でロウソクを灯してランプにする」という形になっていますね。もっと言えば、最近ではランプにしてない場合もありますしね。伝承というのはこうやって変化していくのでしょう。

そういう意味では現代の仮装パーティーみたいなハロウィンもありでしょう。むしろお化けが人間に化けているかも(笑)という訳で、先日も紹介した仮装グッズのサイトのリンクを貼って今回のブログを締めたいと思います。









今年は僕も仮装しようかな??

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ハロウィンときどき盆②

こんばんは、千尋です。今日はゲーセンのクレーンゲームでガッポリ景品をとってきましたよ!!これは次のブログで書くことにします(#^.^#)大分クレーンゲームが得意になってきた気がしますね!!

さてさて、前回のブログに引き続いて「ハロウィン」について書いていきましょう。日本では「仮装をして街を練り歩く」イベントになってますが、そもそも何故仮装をするのか??これについてまず説明していきます。

ハロウィンとは、そもそも古代ケルト人の風習であり、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でした。そして、10月にハロウィンを行う理由もきちんとあります。元々、ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていました。ですが、童子に有害な精霊や魔女も来ると信じられており、彼らから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたと言われています。つまり、そもそも仮装するのは「お化けの振りをして精霊や魔女に襲われたり連れて行かれないようにする」という理由があったのです。

ここで「ああ、それでブログのタイトルがこうなのか」と気付かれた方もいると思います。そう、ハロウィンは時期が違えども、日本の盂蘭盆に極めてよく似た風習なのです。日本ではお盆に死者が現世へ帰って来る訳です。そして盆踊りの時にお面を付けますが、これは「生者と死者の区別を一時無くす(諸説あります)」という意味が込められています。どちらにしてもこの世の人間とそうでない人間が一時交わるイベントという訳です。ちなみに、盆踊りの発祥もこれまた面白いのですが、これは後の機会にとっとくことにします。

話をハロウィンに戻しましょう。ハロウィンで有名なのはかぼちゃのお化けですが、実は元々はかぼちゃではなかったということはご存知でしたか??なんと、最初は「かぶ」だったのです。かぶをくり抜いてお化けの顔を作り中にロウソクを灯していたそうです。ちなみに、当時のかぶのくり抜いた現物が残っているので、その写真を掲載します。

こわいかぶ


!?・・・怖っ!!((((;゚Д゚))))当時の風習というか、以下に悪霊が恐れられていたか伝わってきますね・・・これが英国に伝わり「かぼちゃのお化け」に変わっていくわけですが、まだかぼちゃのお化けの方がかわいいですよね。しかし!!かぼちゃのお化けも実は相当な恐ろしさを誇る怪物です。次回は「かぼちゃのお化け」について書いていきたいと思っています。

しかし、あのかぶのお化けは怖い・・なので今回は少し可愛いハロウィングッズを紹介してブログを締めたいと思います。今回は「デコレーションケーキ」についてのサイトを紹介してみます!!





こちらは写真やキャラクターをデコレーションしてケーキを作ってもらえるサイトになります!!きっと可愛いケーキを作ってくれるはず!!

ハロウィンケーキ
画像引用元⇒http://matome.naver.jp/odai/2134746655715986101/2134848200106576603

やっぱり可愛いハロウィンの方がいいですよね(笑)ですが、次のブログでは恐ろしい妖怪を紹介するかも?(。-∀-)

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ハロウィンときどき盆①

こんにちは、千尋です。もうすぐ10月というのに暑さは残っています。ですが、デパートやスーパーではいつの間にか「ハロウィン」コーナーが設置されています。というかここ最近ですよね、日本でハロウィンが流行り始めたのって。毎年、渋谷や原宿ではこんな光景がみられるようになりました。

日本のハロウィン
引用元⇒http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51905766.html

こんな感じの人たちをTVでもよく見るようになりました。画像引用元のブログにある通り、海外の反応も結構良かったりします。ただし、オリジナルのハロウィンとは少し違った形になっているのも事実です。勿論、僕は今の日本のハロウィンも好きです。オリジナルのハロウィンについての知識を学んだ上で日本式ハロウィンを楽しむと、もっともっと面白いことになるかな、と思っているのです(*^_^*)僕自身、コスプレしている人を見るの好きですしね(笑)

ところで「コスプレ」というのはかなり奥が深いものらしいですね。僕の友人にレイヤーさんがいるのですが、衣装を自分で用意したりメイクしたり、カメラマンさんを呼んだりとかなりこだわってるのが分かります。何が凄いって衣装を手作りする人が多い、ということですよね!!ただ、果たしてハロウィンのコスプレを手作りしている人はどれくらいいるのか・・・ちょっと気になります。そんな訳で今回はハロウィン向けに「コスプレ」関係に便利なサイトを紹介してみます。

一番目はこちらの「GOOD LUCK」さんです。




こちらはコスプレ衣装を売っているサイトです。ちょうどハロウィン特集をやっているようなので今から衣装を買うのもアリですね!!僕は全身幽霊とか全身かぼちゃになりたい(笑)

二番目はこちらの「DOLCE CONTACT」さんです。




名前の通り、コンタクトレンズが購入出来るサイトです。というか見て分かる通り「カラーコンタクト」のサイトです。これは、僕の友人のギャルが教えてくれたサイトだったりします(笑)ハロウィンのコスプレに一工夫入れたい方、カラコンを試してみるのもありかもですよ(´∀`)というか驚いたのが、カラーコンタクトにも度入りってあるのですね!!技術の進歩は凄いってことですね。


おっと、気付いたら肝心の「オリジナルのハロウィン」についての説明が出来ていなかったですね。次回はそれについて「妖怪」と関連付けて書きたいと思います。そうじゃないとタイトルが謎ですからね(笑)

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茨城のビールから日本人が学ぶべきこと⑨

こんばんは、千尋です。今日は何だか頭痛がするのでゆっくりしてたのですが、不注意でスマホの画面にヒビが入ってしまいました(´;ω;`)悪い妖怪でもついているのでしょうか・・・とりあえず今日は短めのブログを書こうかな、と思います。

昨日のブログでは「シュヴァルツ」について書きました。このシュヴァルツというのは下面発酵で作られた黒ビールで、スタウトやポーターは上面発酵で作られている、ともこれまで説明してきました。ですので、度数や味わいも当然違ってきます。ただ、見た目が「黒」ということで、どうも「濃い」「苦い」というイメージが強いように思います。

実際は黒ビールにもすっきりした味わいのもの、フルーティーな味わいのものもあります。それらを全て紹介するという文章が長くなりすぎるしどうしよう、と思っていたら面白いサイトを見つけました。それが「黒ビール.com」というサイトです。以下にリンクを貼っておきます。
http://kurobeer.com/

このサイト、非常に黒ビールについての紹介がしっかりされていて良かったです。僕の文章よりこちらを紹介する方が良かったのかも(笑)海外のビールから日本のビールまで紹介されてるのが流石です。最近の日本の地ビールはかなりの美味しさを誇りますからね。そして、僕が住む県、茨城にも「常陸野ネスト」という有名な地ビールがあります。考えてみたら、最初に僕がビールに関するブログを書いたときに写真で紹介したのが常陸野ネストのホワイトエールでしたね(笑)

そして、常陸野ネストの中にも「黒ビール」は存在します。しかも、本家の作り方に忠実な上でエッセンスを利かせてるのです。という訳で、本日は常陸野ネストの黒ビールを紹介します!!

まずはこちらの「エスプレッソスタウト」です!!

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これは常陸野ネストの中でも海外向けにつくられたビールです。上面発酵で作られている正真正銘の「スタウト」なのですが、このビールの面白い部分はそこではありません。なんとこのビール、焙煎したての香り高い珈琲豆が使用されているのです!!鼻で香るエスプレッソアロマと、味わった時のアルコールフレーバーが独特のな味わいを生み出しています。僕はバーに行く時にこのビールを頼むことが多いです。

次はこちらの「スイートスタウト」です!!

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こちらは同じ常陸野ネストのスタウトでもチョコレートのような風味が味わえるビールです。これは焙煎したモルトの風味によるもので、決して甘すぎることもなく美味しいビールです。チョコレートが好きな人にはおすすめかも?


という訳で、本日は「常陸野ネストの黒ビール」について紹介しました。が、実は、もう一つ紹介したいビールがあるのですが、これは次回のブログに回すことにします。次回からは「ドイツと対をなすあの国のビール」について書きたいと思ってるので(笑)

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茨城のビールから日本人が学ぶべきこと⑧

こんばんは、千尋です。早いもので9月も終わろうとしております。今週の土曜日にはもう10月ですからね。そして日曜日には僕にとってとても楽しみなイベントがあります。これは日曜日にまたブログで書くことでしょう。


さてさて、ビールについて書くのも今回目で8回目となります。それでもまだまだビールについて書ききれていません。それだけビールが奥深いということでしょう。ところで昨日は「スタウト」について書き「日本のスタウトは上面発酵か下面発酵か、という店の制限はない」と書きました。本来スタウトというのはエールの一種ですので上面発酵なのですが、日本の法律ではそこに言及されてないためです。そのことからか、どうも日本では「スタウト=黒ビール」という認識が強いような感じがします。

この認識、決して間違いではありません。ですが「黒ビール=スタウトのみ」というのは間違っており、正確には「スタウト=黒ビールの一種」というのが正しいです。では「他の黒ビール」にはどんなものがあるのでしょうか?実は、日本でスタウトといわれるビールの多くが「シュヴァルツ」と言われるビールです。本日はこの「シュヴァルツ」について説明していきたいと思います。

シュヴァルツとは下面発酵(ラガー)で製造されるビールのスタイルの一つであり、ドイツのバイエルン地方が発祥と言われています。シュヴァルツというのはドイツ語で「黒い」という意味であり、その名の通り黒色のビールである。チョコレートやコーヒーのようなアロマ(鼻で感じる香りのこと。口で感じる香りをフレーバーという)があることがシュヴァルツの特徴です。アルコール度数は4.1%から5%とスタウトに比べて低いです。また、ビールの黒色はローストされたモルトに由来し、香ばしさと苦味、ラガーらしいすっきりした後味もあるが、甘味を感じさせることも多いビールです。

シュヴァルツで有名なビールというと間違いなく挙げられのが「ケストリッツァー」です。

ケストリッツァー1

ケストリッツァーは、旧東ドイツ・ライプチヒの南東50kmに位置するバート・ケストリッツ村にて1543年に創業されたことからその名が来ており、未だに伝統的な原料を使用して醸造されています。味わいは上品で軽快であり、詩人ゲーテがこよなく愛したビールとしても非常に有名です。まずはこのケストリッツァーを味わってみることをお勧めします。以下にリンクを貼っておきます。

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ところで、シュヴァルツの定義ですが、かなり細かく厳しく決められています。「ビアスタイル・ガイドライン1208」では

・色合いは、ダーク・ブラウンからブラックまでの範囲。
・ローストした麦芽の風味。
・ローないしミディアム・レベルの甘味。
・高温焙焦モルトに由来する渋味があってはならない。
・ボディはミディアム。
・ホップの苦味はローからミディアムの範囲。
・ノーブル・タイプのホップを使用し、アロマとフレーバーのいずれも非常に低レベルに抑えること。ただし皆無ではなく感じられる程度は必要。
・フルーティーなエステル香とダイアセチルの香りがあってはならない。
・アルコール度数は3.8%から5%
・SRM 25から30


かなり細かいですよね。ですが、このこだわりこそがドイツビールの伝統であり、その美味しさを生んでいるといってもいいでしょう。ちなみに、ある意味でこの逆を突っ走っているのがベルギービールだったりします(笑)


さて、最近記事が長くなり気味なので、今回はこの辺で記事を終わりにしましょう。次回も様々なことを書いていきたいと思います(*^_^*)

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茨城のビールから日本人が学ぶべきこと⑦

こんばんは、千尋です。気付いたら夕御飯を食べてません(笑)流石にフラフラしてるので、この記事を書いたら夜食でも食べます。


さてさて、今回はビールについてまた書いていこうと思います。以前の記事では、ダークエールはポーターとスタウトという二種類に分類される、ということを書きました。もう一度簡単な説明を書いておきますと、以下のような感じです。

ダークエール
ダーク・エールは、濃く焙煎した大麦麦芽を使用して醸造するエールビールです。かつては「ポーター」と呼ばれたロンドンのスタイルであり、次第にロンドンでは衰退していったものの、近年北アメリカのシエラ・ネバダ等で復活しています。ポーターの色は茶色から黒まで幅広く、アルコール度数の強いものは「スタウト・ポーター」また「スタウト」として知られています。


このような感じです。そしてこの前は「ポーター」について説明致しました。

ポーター⇒18世紀に開発されたビールで、焙煎した茶色麦芽を用いた点が特徴。焦がした麦芽の芳香とホップの苦さが味わえ、いわばコーヒーのような風味がするビール。「ポーター」という名称は、テムズ川でロンドン市内まで運ばれた物品を市内各所に配送していた人々(ポーター)が好んで呑んだ事から来ている。

そして、オススメとして「フラーズ ロンドンポーター」と「デイ オブ ザ デッド ポーター」の二つを紹介しました。

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これがおおよその記事でした。そして今回はもう一つのダークエールである「スタウト」について説明していきたいと思います。

スタウトを簡単に説明すると「黒くなるまでローストした大麦を使用し、上面発酵によって醸造されるもの」となります。ですが、ポーターの度数が強いものを指すこともしばしばあるようです。つまり、結構度数がビールの中では高い方です。

そして「ポーター」という単語を知らなくとも「スタウト」という単語を何となく知っている方は多いのではないでしょうか。それはスタウトで代表的なビールが多くの日本人にも愛されているからだと思います。そのビールとは・・・

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そう、ギネスです!!日本のコンビニでも簡単に買えるし美味しいので飲んでる方も多いのではないかと思います。「えっ、ギネスってスタウトだったんだ!?」という方もいらっしゃるのかもしれませんが、知らないうちにスタウトを飲んでいた、という訳です(笑)ですので、味も何となくイメージが湧きやすい気がするのですが「濃厚で苦味が強い」の一言に尽きます。

スタウトに関しての説明はこんな感じになります。「ポーターの度数を上げて味を濃くしたもの」という認識でもある程度は正しいです。

・・・あれ、これだけ?と思われる方もいるかもしれません。いえいえ、ここからが面白い話なのです。それは・・・

「日本で定義されるスタウトは、本来のスタウトではない場合がある」

ということなのです。これもまた「ベルギービールの中には、日本において発泡酒に分類されるものがある」と同様、日本の法律によるものなのです。

日本の「ビールの表示に関する公正競争規約・第4条」でスタウトは「濃色の麦芽を原料の一部に用い、色が濃く、香味の特に強いビール」と定義されています。確かにその通りです。「何がおかしいの?」と思った人もいらっしゃるでしょう。ですが、よくよく考えてみて下さい。そもそも「スタウト」とは「ダークエール」の一種です。当然、ダークエールとはエールです。

ここまで書くと気付いた人がいらっしゃるかもしれませんが引き続き説明をします。エールの定義に「上面発酵で醸造される」というのがあります。つまり「スタウト=上面発酵で醸造される」ということになりますが、ここで再び「ビールの表示に関する公正競争規約・第4条」を見てみましょう。

「濃色の麦芽を原料の一部に用い、色が濃く、香味の特に強いビール」

そう、ここには一言も「上面発酵」というワードがないのです!!そのため、日本では「ビールの表示に関する公正競争規約・第4条」さえ満たしていれば下面発酵であろうと「スタウト」と呼んでも何ら問題ないのです。例えば「ヱビス スタウト クリーミートップ」がこれに該当します。全体的に日本の黒ビールには下面発酵が多いようです。世界の黒ビールの中にも下面発酵で醸造されるものがありますし、これはこれで面白いと僕は思います(*^_^*)美味しく醸造されているビールを美味しく飲むことが一番大事ですからね!!

さて、今回も僕が好きな「スタウト」を紹介したいと思います。先程「ギネス」を紹介しているので、今回は一種類の紹介にします。

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同じギネスでもこちらは「エクストラスタウト」です。僕が英国に住んでいた頃アイルランドに旅行にしたことがあるのですが、その時味わったビールです。スタウトなのですが、程よい軽さを持っていてとても飲みやすいビールです。ただ、日本に輸入されている「ギネス エクストラスタウト」の中には酸化で味が変化しているものもあるのでご注意を!!


しかし、こうやってビールのことを記事にすると月曜日なのに飲みたくなってしまいます(笑)今回はこの辺にしておきましょうか。

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せどりせどらーせどりすと③

こんばんは、千尋です。昨晩はお休みということで、友人とカニの食べ放題に行ってきましたよヽ(*´∀`)ノ

ズワイガニ食べ放題
おお、カニが山盛りだ・・・!!

茨城は魅力度最下位なんて言われてますが、海も近いですし結構新鮮な海鮮も食べることができます!!それに意外かもしれませんが、メロンの生産量が一位だったりするのです。それに最近ではガルパンだって流行ってるし結構魅力あると思うんですけどね(笑)

さて、蟹を食いながらも頭の片隅で僕は妖怪のことも考えていました。というか蟹の時点でもう浮かぶ妖怪はこれしかないなと思いました。その妖怪とは・・・

蟹坊主1

そう、蟹坊主さんです!!美味しそう。蟹坊主について簡単に説明します。山梨県山梨市万力の長源寺の伝説が一番有名なのでそれについて書きます。

かつて甲斐国万力村にあった同寺の住職のもとを雲水(諸国を修行して歩く僧のこと)が訪ねて問答を申し込み、「両足八足、横行自在にして眼、天を差す時如何」と問いた。答に詰まる住職を雲水は殴り殺し、立ち去ってしまった。その後も代々の住職が同様に死に、とうとう寺は無人となった。話を聞いた法印という旅の僧がここに泊まったところ、例の雲水が訪ねて来て同様の問答を仕掛けたので「お前はカニだろう」と言って独鈷を投げつけると、雲水は巨大なカニの正体を現し、砕けた甲羅から血を流しつつ逃げ去った。以来、寺には何も起こることはなくなったという。このカニの大きさは全長4メートルともいわれる。

こんな話です。蟹坊主はゲゲゲの鬼太郎のEDにも出てきてその映像がけっこうなトラウマになっている人もいるそうですが、この話を簡単に解釈すると、

デカイ蟹が僧侶に化けてクイズを出し、答えられないと殺す⇒いつものようにクイズを出す⇒「答えは蟹!!つーかお前が蟹だろうが!!」と突っ込まれる&攻撃される⇒化け蟹、無念の最期

こういうことですよね。なんか・・・ギャグっぽい(笑)というかもし僕が答えを知っていたら多分茹でて食べる気がします。


ところで、この化け蟹は残念ながら「妖怪百姫たん」ではキャラクター化されていません。結構いいキャラになるような気がするんですけどね。ちなみに「鬼灯の冷徹」では、三途の川に棲む妖怪として一コマだけ出てきました。同じように人に化ける土蜘蛛と比べて微妙にマイナーなのは何故なのでしょうか??これは僕の推測ですが、蟹と蜘蛛では不気味さが圧倒的に蜘蛛の方が上だからだと思うのです。だって、

やせいのでかいカニが現れた!!⇒「美味そう!!」「食べたい!!」「捕まえて茹でるぞ!!」
やせいのでかいクモが現れた!!⇒「ひえーっ!!」「お助けー!!」「こわいよー!!」


となると思うんですよね(笑)特に日本人は海鮮好きですし。この辺が微妙に蟹坊主がマイナーな理由な気がします。


さてさて蟹坊主の話はこれくらいにして、ここからは「せどり」についてまた書いていきます。昨日までの記事では主に「古本」についてのせどりについて書きました。しかし、せどりというのは何も古本に限った事ではありません。要するに安く仕入れたものを転売する、というのがせどりですからね、極論ですが。そういう意味で、僕のある趣味でせどりを出来る可能性があるようなのです。まずはこちらの写真をご覧下さい。

クレーンゲーム戦利品1

ぬいぐるみやクッション、そしてフィギュアです。実は、これらは全て僕がUFOキャッチャーで取った戦利品なのです。ものにもよりますが、これら一個辺りに平均して600円くらいかかっていると記憶しています。ですが、こういったUFOキャッチャーというのは人によってかなり技術の差が出ます。100円で取れる人もいれば10,000円かけても取れない人だっています。そのため「どうしても景品が欲しい!!・・・けどUFOキャッチャーは苦手・・・」と思っている人は、こういった商品をネットオークションで購入することがしばしばあるそうなのです。僕が確認したところ数千円単位で売っている景品も結構多くありました。つまり、仮に僕がこの景品を数千円単位で売って誰かが購入したとすると、これは儲けが発生する、ということですので「せどり」に近い状況が発生するわけです。もちろん、最初からそんなことを考えてこれらの景品を取った訳ではありませんが、そういうことも出来るのかな?、と「せどり」についての記事を書いている中でふと思いました。

ただ、これはあくまで僕の考えです。やはり「せどり」について学ぶには専門家の知識を得るべきだと思います。ですので、今回のブログにもお勧めの教材リンクを貼っておきます。











やはり古本のせどりを学ぶのが一番の基本という気が個人的にはします。

しかし、こういう売買行為をするときは気をつけなければいけないことがあります。これはまた後ほどのブログで書いていきたいと思います。ただ、次回のブログでは再び「ビール」について書きたいと思います。まだまだビールについても書ききれていないですからね(笑)

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せどりせどらーせどりすと②

※記事の再投稿をしました。もうしわけありません。

こんばんは、千尋です。先程のブログでは「せどり」について書きました。その上で以下のおすすめ商材を紹介致しました。





これらの商材は便利なのは確かですが、一方で多少値段が張るのも事実です。というのも、こういう情報商材というのはノウハウを伝授する商材ということですのでどうしても値段が高くなりがちなのです。ですので、今回はもう少し安い値段で「せどり」について学べる商材を紹介致します。







これらの商材はどちらも古道 和俊氏の制作です。この人はせどり界では有名な人で、ネットで検索するとすぐに情報が出てきます。つまり、この商材は「実力のあるせどらーが書いたせどりの教科書」という感じです。前回のブログで紹介したのは教科書に加えてツールが付いているイメージです。個人個人で学習法は違うので、最終的には自分自身で納得して自分の手に入れたい商材を購入することが重要だと思います(*^_^*)

ただ、一つアドバイスがあります。前にもちょっとだけ書きましたが、僕は所謂旧帝国大学出身です。その時の僕自身の大学受験体験から感じるのですが、こういった商材は多く購入するのでなく、気に入った商材を定めて使いこなせるようにすることの方が大事だと思います。多くの商材に手を出して、結局一つも自分で吸収できないのが一番の損ですからね。


さてさて、今回せどりのことを書くのはここまでにして、そろそろ「妖怪」のことについて書きましょうか!!何せ前回のブログで「せどりに関係のある妖怪」について書くと宣言してしまいましたからね(笑)とはいえ、やはり「せどり」という特定ジャンルだと難しすぎたので、少し範囲を広げて「商売に関係のある妖怪」について書くことにします!!さあ、今回選ばれし妖怪は・・・














座敷童子1

日本由来の妖怪、座敷童子ちゃんです!!

座敷童子について簡単に説明します。座敷童子の発祥は岩手県ですが、青森県、宮城県、秋田県など東北地方各県にも分布するといわれています。一般的には5、6歳くらいの子供といわれてますが、年恰好は住み着く家ごとに異なるともいい、下は3歳程度、上は15歳程度の例もあるそうです。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているといわれます。男女2人など複数が家に住み着いていることもあるそうです。
悪戯好きで、小さな足跡を灰やさらし粉の上に残し、夜中に糸車を回す音を立てるともいわれ、奥座敷で御神楽のような音を立てて遊ぶことがあるそうです。また家の人が一人で縫い物をしていたとき、隣の部屋で紙ががさがさする音や、鼻を鳴らす音がするので、板戸を空けると誰もいないなどの話が有名です。また、座敷童子にも位があるとする地域や伝承も存在し、「十方庵遊歴雑記」には、岩手県奥州市江刺区稲瀬の座敷童子についての記述が見られ、家の土間にいる座敷童子を、「コメツキワラシ」、「ノタバリコ」、「ウスツキコ」などと言い、 奥座敷にいる色の白い最も綺麗な座敷童子を「チョウピラコ」と呼んでいるそうです。

このように座敷童子とはその名の通り子供の姿をした妖怪で人が住んでいる家に住み着く妖怪です。また、男女ともに存在すると言われていますが、最近の漫画や小説だと「女の子」のイメージの方が強い気がします。先程上げた画像は「鬼灯の冷徹」に出てくる座敷童子ペアですがやはり女の子ですしね。


さて、何故座敷童子と商売が関係あるのか、という話ですが、これは予想がつく皆様も多いような気がします。それは、座敷童子がいる家は栄え、座敷童子の去った家は衰退するという伝説からです。こうした面から、座敷童子は福の神のようなもの、または家の盛衰を司る守護霊と見なされることもあるのですが、これは一般の家だけでなく、商家にも当てはまります。「鬼灯の冷徹」にも以下のようなくだりがあります。

座敷童子2

といっても座敷童子は勝手に出ていくわけではありません。繁盛にあぐらをかいて商家が努力を怠ったり、欲に溺れたりすると出て行くのだそうです。商売とは他者のために行う、というのが本質です。それを忘れたとき、座敷童子は去っていくのでしょう。僕もこういったアフィリエイトブログをしていますが、読者のためになるブログを書けるよう自戒したいですね。


ところで、先程から「鬼灯の冷徹」の画像を使用させて頂いていますが、この座敷童子ペアの性格がなかなかシュールで面白いのです。まあ、鬼灯様が気に入るぐらいですからね(笑)だけど、時折「可愛い西洋の洋服が着たい」とお願いするなど可愛らしい面もあります。ただ・・・


















座敷童子3

完全に幼稚園児という雰囲気でご不満な様子でしたが(笑)この辺がこの漫画の面白いところですね(笑)

ちなみにおなじみ「妖怪百姫たん」にも座敷童子は登場します。

座敷童子4

こちらは「寂しがりやで天性の甘え上手」というキャラクターで、妖怪百姫たんでも大人気のキャラです!!ちなみに僕に「あれ・・・俺ってロリコンじゃないよな・・・??」という疑惑を抱かせたキャラクターでもあります。


さて、だいぶ文章が長くなってしまいました。という訳で、本日も鬼灯の冷徹の宣伝をしてこのブログを締めるとしましょうか。

鬼灯の冷徹-ほおずきのれいてつ 全巻セット 1~22巻 以降続巻

価格:13,112円
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感想(2件)




全巻揃えるべしです(笑)

それでは、ここまでブログを読んで下さった方々、ありがとうございました!!
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せどりせどらーせどりすと①

こんにちは、千尋です。「鬼灯の冷徹」やら歴史書やら本屋やネットショッピングで探していたのですが、結構値段や保存状態が違うものですね。僕は「読めればいい」というタイプなので多少汚れていたり古くなっていても買ったりすることがあります。ただ、友人なんかは「新品じゃなければ」というタイプや「初回限定品を集めてる」なんてタイプがいます。電子書籍が増えている中でも紙の媒体はまだまだ求められているのでしょうね。


さてさて、最近ではブックオフで100円で漫画を買える時代ですが、そういう古本が嫌な人も結構多いと思います。かといって新品で500円で買うのも、という人もこれまた多いでしょう。なので、ある程度綺麗でそこそこ定価より安めで本を買いたい、という考えを持つ人が一番世間では多いのではないでしょうか??ですので世の中では「せどり」という商売携帯が流行っているのでしょう。

元々、せどりというのは「同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人」のことで要するに中間業者のことです。現在では「掘り出し物を第三者に販売して利ざやを稼ぐ」ことを指す言葉としての意味の方が強いです。イメージしやすいせどりとしては「古本屋等で安く売っている本を買い、他の古本屋等に高く売って転売する」ことでしょう。

せどり1
多分、せどりというとこんな画像を思い浮かべる人も多い気がします。

ただ、一時期問題になったように、店頭から高値で転売する事を目的に「抜き買い」するため、せどり行為は業界内では嫌われる行為です。ブックオフなどではせどり行為そのものを禁止している店舗もあります。その一方で「一度に数十から百冊の本を買ってもらえる」「長期在庫が減る」ということから、一般客の迷惑にならない程度であればせどり行為を許可している店舗もあります。何事も節度を持ったほうがいいということですね。

現在では本屋等で安く売っている商品や古紙回収で集めた書籍を、主にインターネットを利用して販売する事を「背取り(せどり)」と言い、せどりをしている個人や業者を「せどらー」などと呼びます。リサイクル業務の一つに分類されます(ここが意外と重要です)。また、本に限らず、CD、DVD、ビデオソフト、ゲームソフト、カレンダーなど、インターネット上に中古市場の存在する多くの媒体が販売ルートとなっており、「せどり」を指南するウェブサイトやノウハウ(情報商材)を売る商売、または専門の塾やセミナー、ツールも存在しています。ただ、しっかりとしたノウハウを教えてくれる場所もあれば、詐欺を行っている場所もあるのが現状です。

僕自身せどりを勉強している最中なので、今日のブログでは、これからせどりを始める人向けのせどりを学べる優良な情報商材の紹介を行います。ただ、こちらは有料ですのでまずはインターネットで情報を集めるのが無難かもしれません。ただ、ネットでは情報が多すぎるので一つくらい教材を買うほうがいいとは感じます。もちろん、僕自身が勉強してみて「これはいいな」と思ったサイトを紹介するので詐欺などではありません。ご心配なく(笑)それと、あまり高すぎるのはアレだと思うので、なるべく安いやつを紹介しますね。



まずはこの「やさしいせどり学」です。せどりについてわかりやすく説明しているので初心者の方におすすめです。値段は19,800円と少々お高めですがその価値はあると思いました。

次は少し面白い情報商材です。

商材名を「せどりシミュレーター」といい、その名の通り、あたかも実際に仕入れて販売しているように売上や利益をシミュレート出来て、どんな商品が、どのぐらいの頻度で幾らで売れるのかなども分かるようになり、実際に仕入れずとも、売れる商品、売れない商品の見分けが出来るという凄い商品です。むやみに仕入れたりすることがなくなるので初心者だけでなく中級者にもおすすめといえるでしょう。値段は16,800円です。この機能を考えるとお買い得だと思います。


他にも数種類おすすめの商材はありますが、今回はこの二つの紹介をしてみました。次回のブログでは僕が実際にせどりをした体験談も書いてみたいと思うので、そこで別の商材も紹介したいと思います。そしてこのブログはやはり「妖怪」ブログです・・・せどりと妖怪の関連も書いてみましょう!!書けるか不安ですが(・ω・`)

でも、今一番欲しい&紹介したいのはやはり・・・


























金魚1

金魚草のぬいぐるみなのですが(笑)

それでは、ここまでブログを読んで下さった方々、ありがとうございました!!・・・最近金魚草オチばっかだな(笑)
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